ブローニ・ライルは、演技、作曲、コメディーへの情熱の赴くままに、世界の何百か所で公演を行い、英国や米国で正式な研究を重ねてきました。 しかしメルボルンへの思いが強くなり、文学/教育学士課程を修了する地としてメルボルンを選びました。

米国で多くのツアーを体験し、曲は常にTriple J Unearthedのトップ10入りするこの有能なシンガーソングライターは(とりわけ)創造性を育んできたメルボルンをとても気に入っています。

メルボルンで自由時間にできる様々なこと

‘メルボルンに関して私が好きなことは、自由時間に様々なことができることです。 あらゆる場所で何か楽しいことが行われています。 私は音楽や演劇に行くことが好きですが、どこへ行っても楽しめます。 それに加えて、私はコーヒーやクラフトビールが大好きで、そのために時間を過ごせる素晴らしい場所もたくさんあります!’

自称「クリエイティブな変わり者」は、メルボルンの多様なカルチャー・シーンを体験したり世界中で演奏したりしていない時は、大抵ディーキン大学に行っています。 彼は出来るだけ多くのグループに積極的に参加することで研究を最大限に活用しています。

クラスのディスカッション、グループ作業、コラボレーションで大学の友人を見つける

‘私はクラスのディスカッションに参加することで、大学の友人のほとんどを見つけました。 関連するグループ作業やクラスの少人数グループのディスカッションにもかなり積極的に参加しました。 大学での研究に共同で取組むことが大好きです。

‘最近の普段の日は1杯のコーヒーから始まり、その後作曲し、大学に向かい、夕方にはパフォーマンスを行うか、演劇を教えることもあります。 ここでは他の留学生との密接な協力が必要です。これまでで最も驚いたことの1つは、学友の思いやりの深さです。 全員が積極的に交渉して多忙なスケジュールをこなしています。’

トラムに乗ってメルボルンの鼓動を楽しむ

メルボルンを去るにあたり、新留学生へのアドバイスは彼のショーのチケットを購入することだと思われるかもしれませんが、実際にはそれよりもはるかに単純でした。

‘公共交通機関を利用してみてください。 中心部にあるトラムに乗ると、メルボルンの鼓動を実感することができます。 その上、中心部のトラムは無料です!’