ハリヤディ・イラワンは、留学生に刺激を与える存在です。 インドネシア出身で観光/ホスピタリティ・マネジメント学士号を取得した彼は留学生になるために、経済的な問題を克服する必要がありましたが、やる気や向上心には目を引くものがありました。 2015年に彼はオーストラリア留学生協議会から、「今年最も刺激を与えた留学生」として表彰され、その前年にもビクトリア留学生賞のプレミア賞を受賞しました。

留学を実現させたエンデバー奨学金

‘私の両親には私の留学を援助する経済的余裕はありませんでした。 けれども、私は海外で教育を受けるという目標を決してあきらめませんでした。幸いなことに、オーストラリア政府の「エンデバー奨学金」を獲得することができ、オーストラリア留学を実現しました。

オーストラリア文化の理解に役立つボランティア

私はいくつかの理由からメルボルンを選びました。 この都市が教育の質の高さで優れた評価を得ていることや、留学生に配慮する都市であることも知っていました。 おそらく、一番気に入ったことは、メルボルンでは非常に多くの国際イベントが開催され、ボランティアやインターンシップの機会が絶えずあるということでした。’

ハリヤディはCollingwood Information CentreやJesuit Social Servicesのボランティアであり、メルボルン市留学生大使としても活躍しています。 彼はボランティア活動を、友人を作り、新しい都市で一体感を得るための最適な方法の1つであると評しています。

‘メルボルンを選び、非常に多くの素晴らしい機会が得られたことはとても幸運だったと感じています。 ボランティア活動は、オーストラリアの文化や価値感の理解に大いに役立っただけでなく、関連する就労体験にもなりました。 学校を通じてビクトリア中を周ることができたため、学習分野を深く理解することができました。学問のみを重視していたらこれほど深く理解することはできなかったでしょう。’

メルボルン留学は最善の決断

ハリヤディにとって、メルボルン留学はまさに人生の「最善の決断」でした。他の留学生にも同じような素晴らしい体験をしてほしいと願っています。

‘メルボルンに到着したら、到着したばかりの留学生は誰もがみな同じ気持ちや状況であることに直ぐに気付くでしょう。 体験が素晴らしいものになるかどうかはあなた次第です。 私の場合、積極的に行動し、 できるだけ多くの人と話してネットワークを構築し楽しむことで、留学生活は本当に充実したものになりました!’