リン・グエンは3年間の国際ビジネス学位課程をメルボルンでまもなく修了する予定です。 RMIT留学生の彼女にとって、メルボルンでの2年半は、学習に勤しみ、新たな友人と出会い、おいしい食べ物を味わうなど、充実していました。

‘普段の日は、午前中に大学に通い、その後は友人と昼食を共にします。 午後はよく図書館で友達と一緒に勉強しています。 夕方には、自炊するか、外食します。 メルボルンは素晴らしいマルチカルチャー都市であるため、世界中から仲間が来ているだけでなく、世界中の食べ物を味わうことができます。 好きな料理は日本料理と韓国料理だそうです。

マルチカルチャーのメルボルン

メルボルンがマルチカルチャーであるという事実は、リンにとって大きな魅力でした。

‘私は数年前にメルボルンを訪れて、ここのマルチカルチャー環境に魅了されました。 その後、メルボルンにはレベルの高い大学があることで世界中で知られていることが分かり、すぐにメルボルンを留学先に決めました。’

リン  はベトナム北部のハイフォンの出身です。 彼女は以前、大都市に住んだことがありますが、母国から遠く離れて新たに友人を作り、楽しく生活できるかどうか不安を感じていました。 結局、自らに課した簡単な課題をいくつか実行することで、新たな生活に直ぐに慣れることができました。

ポジティブに考え、いつもハッピーでいる

‘私は常にポジティブに考えるように努め、 常に忙しくしています。 少し淋しい気持ちになったら、自分に課題を与え、行動を起こします。 メルボルンの人々は、とても親切でフレンドリー、礼儀正しく、メルボルンには見どころやすることが非常に多くあります。 少し努力すれば、友人を作ることや楽しみながら生活することはとても簡単でした。

母国から離れて暮らすことは大変なことかもしれませんが、自立心が養われます私ができるアドバイスは、気持ちを強く、自信を持ち、探究心を絶やさないことです。自分に挑戦することでとても多くのことを学ぶことができます。’

エキサイティングな学習方法

リンは、参加と創造性を奨励する学習環境に身を置くことからも多くのことを学びました。 彼女は、メルボルン留学の最もエキサイティングな要素の1つとして、「創造的に物事を考え、新しいアイデアを探索すること」が常に奨励されることを指摘しています。

‘メルボルンはそうしたエキサイティングな学習環境を提供し、生活するのに最適な場所でもあります。 私はメルボルン留学をとても楽しんでいます。’